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三浦峠を越えて十津川温泉

 朝食にはお母さんが実家から調達した新鮮で大きな卵。何よりの御馳走であった。お弁当はでっかいめはりずしに手書きの手紙。素朴であるが行き届いたおもてなし。その気になったら是非訪れてほしい。「農家民宿政所」
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今日は標高400mから1,080mの三浦峠を越え200mの十津川温泉までのお決まりの歩き。

登りはじめて間もなく出会ったのは、永年にわたり何があったのか、奇妙と言うか摩訶不思議と言うか杉の巨木。普通だと゛なんとか杉゛と名前がついていそうなものだが゛無名゛である。

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尾根筋では斑模様の紅葉が目を楽しませる。
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後半は単調な車道歩き。気分転換を図りながら歩ききった。

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 老後の人生を楽しんでいると言うおっちゃん

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紅葉真っ盛りのけやき

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名前は知らないが色違いの紅葉

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柿以外の秋の果実も

 

楽しみにしていたつり橋は疲れで腰に力が入らず、上限左右の揺れに耐えきれるかと不安を抱えながら渡りきった。

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宿の屋上の露天風呂から小辺路最後のお楽しみの果無集落あたりに目をやりながら、一時を過ごした。

 

三浦口~十津川温泉  薄曇り  19.2km