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トイレ事情

7月27日(月)
以前にも書きましたが、皆さんご存知と思いますがスペイン(には限りませんが)のトイレ事情は多少異なります。
まず第一に公衆便所が有りません。そこで外出時に模様したときはBARに飛び込みます。BARは日本の喫茶店のように街中には勿論どんな田舎に行ってもあります。ただでは申し訳ないので用済みの後コーヒー等を注文します。
次はトイレットペーパーですが、日本に比べて幅が狭くやや心細い感じがします。場所によっては水で流せないのか側に置かれたトラッシュボックスに使用済みのものがテンコ盛りになっています。またよく分からないのですが、便器の蓋を開けるとトイレットペーパーの小片が浮かんでいるのを見掛けます。
ちょっと腹立たしいのは小便器の高さ。男性の方は同じ思いをされたと思いますが、少なからず劣等感を覚えます。
そして全般的に水流の勢いが強く、ウッカリすると手を洗った後おもらしをした状態になることがあります。
前にも書きましたがサインの一つとして男女別に壁の色を変える事がありますが、男性が赤やピンクで女性が青の事があります。ドアが開いている時にピクトグラムが目に入らず思わず青に飛び込みます。その後の事態は想像にお任せします。
私のお気に入りのトイレを紹介します。東京都現代美術館のもので、マイケル・リン×BISAZZAのデザインです。女性用の方はしばらく様子を見て出入りが無いのを確認して素早く撮影しました。お許し下さい。


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