読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

花よりなんとやら

7月9日(木) 晴れ
Sevilla~Carmona~Sevilla
午後3時現在気温39度。
昨日今日とAndaluciaは熱い。昨日はRondaでこちらで初めて蝉の声を聴いた。しかし今日フラメンコ博物館の日本人女性と話していたら、これが普通で50度を超えた事もあると平気で言う。
黄色一色の向日葵畑を見たくてSevillaに帰り、バスで1時間のCarmona行きを予定していたが、少し時期が遅く大半が刈り取られ、残っていても既に花は黒ずんでいる。でも余り期待していなかった白い村いや白い街はすばらしかった。朝の陽射しを受け白く輝く家並み。また旧市街は教会が多く、白い家並みのあちこちで鐘楼が屹立し、程よいアクセントとなっている。観光客は固有名詞で呼ばれる観光施設がないせいか、ここまで足を伸ばす余裕が無いのか殆ど見られず、団体客など全く見られない。街の中を地図と足元のサインを頼りにぶらつくだけで十分に満足でき、気がつくと4時間経っていた。


f:id:peregrino:20150710042425j:plain
朝の陽射しを受けた新市街


f:id:peregrino:20150710042531j:plain
鐘楼が屹立する旧市街


来るときは四つのバス停のどれか全く分からず、人に聞いてA4の紙に書いてある時刻表の片隅に2mm角位の活字でCARMINAという文字がなんとか読み取れた。バスが来たが他のバス停に止まりウッカリすると置いてきぼり喰らうところ。帰りは帰りで予定していた便のバスは来ず、次の便まで30分待ち。アバウトというより無責任。でも腹を立てません。アクシデントがなかっただけもうけ物。夕方5月に寄ったBAR ESTRELLAへ寄り夕食。味がよく良心的店員のAlejandroの面倒見の良さ。顔も覚えていて大喜び。Sevillaに行くことがあったら是非寄ってください。


f:id:peregrino:20150710042718j:plain
店内インテリアは闘牛テーマ


f:id:peregrino:20150710042813j:plain
陽気なAlejandro